個人の撮影による、関東大震災発生から2〜3月後の東京各地が写されたガラス写真乾板。震災の爪痕はそこかしこに残りつつも、バラックが立ち並び復興に向かう街の様子を捉えている。

 12.0cm×16.4cmサイズ54枚、8.2cm×10.7cmサイズ13枚、8.1cm×13.8cmサイズ12枚。また8.1cm×13.8cmサイズのフィルムが12枚ある。一部複写と思われる写真あり。