窪田登

 窪田登(みのる・1930〜2017)は早稲田大学名誉教授・元吉備国際大学学長。日本におけるボディビルディングの草分け的人物。

 倉敷中学校在学中にウエイトリフティング競技を開始。1951年第一回アジア競技大会に出場し、ライト級3位。1960年ローマオリンピックにも出場した。早稲田大学にて筋力トレーニングの研究を行いながら多数の著書を出版。ボディビルディングの普及に力を注いだ。

窪田登旧蔵資料 一括

 窪田が十代の頃作成したスクラップブック、20代の頃の写真アルバム、ローマオリンピック出場時の写真アルバム、1951年第一回アジア競技大会パンフレット、新聞等のスクラップブック(昭和30年以降)が9冊、窪田出演テレビ番組の台本やビデオテープなど映像資料7点。その他ウエイトリフティング・ボディビルディングの競技大会関連の冊子など、あわせて120サイズダンボール1箱分の分量。その他、トレーニングポーズや海外ボディビルダーなどの写真資料がアルバム13冊分あり。

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窪田登旧蔵ボディビルディング洋書コレクション

 窪田が蒐集した戦前を中心としたボディビルディングに関する洋書コレクション。近代ボディビルディングの父ユージン・サンドウの「Strength and How to Obtain It」初版ほか、ボディビルの名著が並ぶ。書籍のリストは商品ページをご参照ください。

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1930年代海外ボディビルディング スクラップブック

1930年代海外ボディビルディング スクラップブック
1930年代海外ボディビルディング スクラップブック
1930年代海外ボディビルディング スクラップブック
1930年代海外ボディビルディング スクラップブック
1930年代海外ボディビルディング スクラップブック
1930年代海外ボディビルディング スクラップブック

 「Strength & Health」などの専門誌や「New York Times」他一般新聞から当時人気だったボディビルダー、シグムンド・クラインに関する記事や彼のポートレートを集めたスクラップブック。大判スクラップブック3冊とバラの状態の切り抜き。バインディング及び台紙に大きな痛みはあるが、貼り付けられた紙片は比較的状態良好。