2020.11.05-06

2020.11.05

一日事務所で作業。

ニュースレター用の商品入力。先週仕入れたちょっとお高めの本を検品中、附図が一枚切り取られていることを発見。。すぐに検品していれば事故申請できていたのに、一週間以上過ぎてしまっている。このミスをやらかすのは何度目だろう。。全く学習しない自分にガックリ。

夜は新興会特別市の目録を送信。点数は少ないがうぶ口を資料を出す。

2020.11.06

朝は商品撮影。

午後、明治古典会。何点か入札するも、そんなに欲しい物もなく。。

14時からとある会議。色々決まって一安心。しかしこれにより、自家目録のスケジュールを少し早めなければいけないことが確定。うーん、余裕がない。。

会議が終わるとちょうど最終開札が始まるところ。やはり落札なし。これでこの一週間の仕入れはゼロ。厳しい。

市場終了後、お客様からの依頼で某書店で本を受け取り。帰ろうと歩いていると、F書房さんとS書林さんと出会う。これからお茶するところということでご一緒させていただく。ここでも話題の中心は市場の出品量の少なさ。F書房さん曰く、今後出品量が戻ることはないのではないかと。暗澹たる気持ちになりながらも、それでもやっていかないといけない。

帰り道、リンゴ好きというS書林さんのおすすめの店でリンゴを買って帰宅。

夜は画像編集。

【今日の一冊】

「DEMOS 10巻7号」

戦前戦後を通じて大阪の文化の中心であった朝日会館。その機関誌「会歓芸術」が戦後に改名し発行されたのが「DEMOS」。

シベリヤ抑留後、悲劇的な最後を遂げた菅季治を題材とした木下順二の劇「蛙昇天」の特集。その他、新藤兼人のエッセイ「シナリオ・ライターの孤独」などを掲載。表紙画は吉原治良。

 

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