2020.10.26

中央市会。

会館に着くと3フロア満載の出品量。いくつか大口出品があるようだ。その中でも、雑多としか言いようがない口が気になる。紐を解いて一冊ずつ見ていくと、いくつか面白い雑誌や冊子が。とは言え大半は厳しいので抑えめに入札。結果は落札できず。冊数は取れるので、やはりもう少し高めに入れるべきだったか。

その他、ある界隈で局部的に人気の?戦中の書籍がまとまったものが。こちらは高めに入札するもやはり落とせず。。残念。結局落札は2点数冊のみ。あれだけ本口が出ていたので、もう少し冊数が欲しかった。

帰宅後、昨日できなかったメルカリの出品作業。4点出品したところなんとその日中に2点売れてビックリ。人気の家電かつ比較的安めに出していたからでしょうが、メルカリの力はすごいですね。。

夜は、今日から始める「今日の一冊」用のコメント作成。毎日書くのは大変なので、一週間分まとめて書くことにしました。しかしこれが思ったより大変。うちの商品は地味なものばかりなので、まず紹介する本を選ぶのにひと苦労。そしてある程度読んでコメントを書くので時間がかかる。なんとか6日分書いたところで時間切れ。。

【今日の一冊】

「ホーム・ライフ 4巻2号」大阪毎日新聞社

「ホーム・ライフ」は大阪毎日新聞社発行のグラフ雑誌。

鮎川義介の随筆「私の生活と信条」が今読むと興味深い。曰く「会社の経営者というものは、(中略)如何に微細なことでも、公私の別を明らかにして処理しなければ株主に対して相済まぬ……従って私は、私の関係する事業会社が、清浄無垢であることを吟侍とし、本懐の極みとするものである」。もし鮎川翁が今も存命だとしたら、日産自動車の現状は果たしてどのように映るのでしょうか。

その他グラビアページ「書斎と書斎人」には松岡洋右が登場。手には「我が闘争」が。

[ux_product_flip ids=”3165″]

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です


上の計算式の答えを入力してください

9 + 7 =