2020.10.05-07

2020.10.05

この日は資料会大市の下見日。ここで仕入れないと次の目録に載せる商品がない。気合いを入れて下見する。

大市は3フロア使用。昨年に比べすこし少ないように思えるが、それでも出品点数は2000点超え。見落としが無いよう、メモを取りながら何度も往復。閉館の18時までねばる。

下見終了後は、以前から約束していた神戸のIさんと飲む。次の日が本番なのでサクッと解散。

帰宅後、ひとり作戦会議を始めようとするも、なんとメモが見当たらない!どうもIさんと飲んだ店に忘れてきてしまった模様。。なんとか記憶を頼りにいろいろ調査。入札するものを絞り込む。

2020.10.06

資料会大市の入札日。10時に会館に到着目星をつけたものを一通り入札を済ませる。11時より開札開始。序盤戦の結果は落ちたり落ちなかったり。

気合いを入れるためにランチはがっつりラーメンを食べる。

午後も開札が進み、15時から一番の勝負である地下の開札開始。

今回の私の一番の狙いは、とある戦前の書籍。とても有名な本なので若干今更感もあるが、昔から一度は扱ってみたかった一冊。かなりの札が入っており、封筒がかなり膨らんでいる。最後に念のため、札を改める。そしていよいよ開札開始。結果は……見事に落札!これは嬉しい!落札額は上から二番目。一番上までいかなくてホッとするが、それでも十分高い。

その他にも数点落札。ただこちらは下札で、どうも高く買いすぎた可能性が。。加えて、出品していたものは半分以上売れず。計算してみると、かなりの支払額になりそう。。

全体的な感想として、やはり相場が高い。色々な人と話をしても、本当に高い、と皆さん口を揃える。非常に札が強いことで知られるあるご同業が、頭がおかしくならないと落札できないと話していたのが印象的でした。

最終台の発声まで見届け、17時半に大市が終了。帰ろうと玄関に向かったところ、京都のA書房さんに呼び止められる。東京のR書店のKさんと飲みに行くけど一緒にどうですかとのお誘い。Kさんは顔はもちろん知っているが話すのは初めて。A書房さんもなかなか飲む機会がないので、是非とご一緒することに。その後、大市のお手伝いをしていたK書店のNさんも合流。楽しく飲んで帰宅。

2020.10.07

朝、若干二日酔い。

昼に会館に行き、落札物をルート便で運んでもらう手配。一番の落札品は持って帰る。

午後は商品発送やら日本の古本屋の登録作業やら。

改めて大市の支払額を確認すると、なかなかな金額に。。当分極貧生活になることが決定。。まだまだ目録の商品は必要だし、真剣にやりくりを考えないといけない。。

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