昨日18日は上京し、東京古書会館で開催された古書の業者市「中央市会大市」の下見会に参加してきました。

朝7時の新幹線に乗り、11時前に会館に着いて眼にしたのは本の山、山、山。数ある東京の市会の中でも一般書を得意とする中央市会だけあって、漫画から和本まで凄まじい出品量に圧倒されます。ですが何度もフロアを上に下に、丹念に並んでいる本を見ていくとちょっと面白げなものが幾つか見つかる。ここで下見と入札日の2日間参加できれば気になる出品について調べたり、札の入り具合を見て入札できるのですが、昨日中に大阪に戻らねばならず、入札しないことには落札することもできないと自分に言い聞かせ、閉館時間の夕方5時まで気になったものを片っ端から入札。ヘトヘトになりながら新幹線に飛び乗り帰ってきました。

そして本日、オンライン上で落札結果を調べてみると……入札したものがことごとく落札!もちろん嬉しいのですが、どうせあまり落札できないだろうと思っていたので、支払いが非常にまずいことに。。当分の間は質素な生活を強いられることになりそうです。。