第197代東大寺別当(昭和17〜20年)を務めた清水公俊師を中心とする写真帖。昭和5年から11年に撮影された生写真112枚がアルバムに貼り付けられている。

 昭和7年及び11年の二月堂お水取りの様子や今東光が同行した満州国宗教使節との集合写真、若き日の清水公照や上司海雲の姿が収められている。全体としては家族や知人など人物写真が中心。